上海、2026年6月3日 – 第19回(2026)国際太陽光発電・スマートエネルギー(上海)大会・展示会(SNEC 2026)が本日、上海で盛大に開幕しました。新エネルギー接続技術分野の深耕企業である上海琥正電子科技有限公司(以下、「琥正電子」)は、今回の展示会に力強く出展し、太陽光発電(PV)、蓄電システム、スマートエネルギー向けの高性能コネクタ総合ソリューションを披露。新エネルギー核心部品分野における中国製造のイノベーション力を世界に示しました。
接続技術を深耕し、新エネルギーという「黄金の競争領域」へ戦略的配置
2012年設立の琥正電子は、上海嘉定自動車産業クラスターに本社を構え、江蘇省常州市と広東省恵州市に近代的なスマート製造拠点を展開しています。十数年来、「新エネルギー車載コネクタ」と「工業用コネクタ」の研究開発・製造に専念し、設計・開発・応用を一体化した接続製品のエキスパートへと成長しました。
自動車グレードの厳格な品質管理で培った確かな実績により、同社製品は新エネルギー車両、蓄電システム、スマートグリッド、風力発電、重機など幅広い分野で採用されています。今回のSNEC出展は、車載用高圧接続技術の優位性を太陽光発電や蓄電シーンへと見事に応用する、重要な戦略的取り組みといえます。
業界の課題に直結:高安全・高信頼の接続之道
太陽光発電所の大容量・高電圧化が進む中、蓄電システムの安全性に対する要求も厳しさを増しています。電力伝送の「神経節」とも呼ばれるコネクタの安定性は、システム全体の安全に直結します。
「太陽光発電と蓄電分野において、『安全・信頼』は常に私たちの第一原則です」と琥正電子の技術責任者は語ります。「自動車業界の高水準な品質管理システムをエネルギー分野に導入し、あらゆるコネクタが時間と環境の試練に耐えうることを保証しています」
ゼロカーボンを実現し、スマートエネルギー・エコシステムを共創
SNEC 2026は単なる製品展示の場ではなく、技術の指針を示す場でもあります。琥正電子は、センサー、ロボット、スマートグリッド分野での異分野融合技術を活かし、コネクタの「知能化」「集積化」を推進しています。
2026年以降も、琥正電子は研究開発投資を継続し、長江デルタと珠江デルタの「双核製造」の強みを活かしながら、世界中の顧客により効率的で安全な新エネルギー接続ソリューションを提供し、「デュアルカーボン」(炭素ピークアウト・カーボンニュートラル)目標の達成に貢献していきます。







